道着包み
道着(柔道・空手・剣道など武道の稽古着)を風呂敷で包むことで、持ち運びがしやすくなるだけでなく、道具を大切に扱うという武道の精神にも通じます。
風呂敷のサイズ選び
風呂敷での道着の包み方(平包み・一つ結び)
道着(剣道着や柔道着など)を風呂敷で包む際の、代表的な手順をイメージ化しました。
風呂敷での道着の包み方(平包み・一つ結び)
道着のように厚みと重さがあるものは、以下の手順で包むと安定します。
- 配置: 風呂敷をひし形に広げ、中央より少し手前に畳んだ道着を置きます。
- 手前と奥をかぶせる: まず手前の角を道着にかぶせ、次に奥の角をかぶせて形を整えます。
- 左右を結ぶ: 左右の角を中央で交差させ、しっかりと真結び(ひとつ結び)にします。
ポイント
道着一式(上衣・袴など)を包む場合は、三巾(約105cm)や四巾(約130cm)といった大きなサイズの風呂敷を選ぶのがコツです。
この手順以外にも、持ち手を作る「バッグ型」などの包み方を知りたい場合は、お気軽にお伝えください。
道着のように厚みと重さがあるものは、以下の手順で包むと安定します。
平安風呂敷では今までに多数のオリジナル風呂敷を制作してきました。
企業の記念や販売用の風呂敷、引き出物など多くの方々に喜んで頂ける風呂敷のご注文も承っております。
お客様からデザインやイラストなどを入稿して頂き、オリジナル風呂敷を手掛けていきます。
1.まずはお問い合わせフォームにてご連絡下さい。
打ち合わせのお日にちを決めたいと思います
2.打ち合わせ
素材や、サイズ、枚数などお客様のご予算やご希望をお聞かせ下さい。
3.お見積り作成
打ち合わせの上ご希望に沿う場合、お見積りを致します。
作成次第、メールやFAXにて送信致します。
4.デザイン入稿
お見積り内容にご納得して頂ければ、デザインをご入稿していただきます。
デザインの編集などのご希望が御座いましたら、弊社で編集させて頂きます。
こちらの場合一度お客様に確認して頂きます。
5.商品制作
商品の作成に取り掛かります。
型掘り、染め加工、縫製をします。
6.納品
仕上がり商品を検品をし、お客様の元へ納品となります。
(例)

