道着包み
道着包み|
道着(柔道・空手・剣道など武道の稽古着)を風呂敷で包むことで、持ち運びがしやすくなるだけでなく、道具を大切に扱うという武道の精神にも通じます。
風呂敷のサイズ選び
風呂敷での道着の包み方(平包み・一つ結び)
道着(剣道着や柔道着など)を風呂敷で包む際の、代表的な手順をイメージ化しました。
風呂敷での道着の包み方(平包み・一つ結び)
道着のように厚みと重さがあるものは、以下の手順で包むと安定します。
- 配置: 風呂敷をひし形に広げ、中央より少し手前に畳んだ道着を置きます。
- 手前と奥をかぶせる: まず手前の角を道着にかぶせ、次に奥の角をかぶせて形を整えます。
- 左右を結ぶ: 左右の角を中央で交差させ、しっかりと真結び(ひとつ結び)にします。
ポイント
道着一式(上衣・袴など)を包む場合は、三巾(約105cm)や四巾(約130cm)といった大きなサイズの風呂敷を選ぶのがコツです。
この手順以外にも、持ち手を作る「バッグ型」などの包み方を知りたい場合は、お気軽にお伝えください。
道着のように厚みと重さがあるものは、以下の手順で包むと安定します。
